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基本的な輪郭は高彫りで形作られています。

鳳凰の羽毛、木の葉の葉脈などは彫り(片切り彫り、毛彫り)でテクスチャーを着け、立体感を出しています。その他に各種のたがねを使用するハンマリング(chasing)で様々なテクスチャーを加えています。

金メッキと銀メッキ、それに黒の色揚げで仕上げられています。

裏側からの打ち出しをベースに彫り、高彫り、ハンマリング等で文様、テクスチャーを着け、金、銀のめっき、色揚げで仕上げられています。

左上:彫金(彫り、engraving)の技術を応用したメレダイヤの彫り留め。中石のダイヤは爪止め。

左下:一種の縦爪ダイヤです。彫金のハンマリング技術が生かされています。

右ペンダント:金の枠はワックスワークで手作りされた蝋型で鋳造されました。石留めは覆輪留めです。覆輪留めも基本的にハンマリング技術の応用ですが、原理的にはへら絞りと同じともいえます。

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